『ラ・シーム』 で ドミニク・コルビ×高田裕介シェフ のコラボ食事会
先月のことすが、 『あまから手帖』 さんのイベントで、

「ドミニク・コルビ×高田裕介シェフによる

コラボ食事会 ~テーマはジビエ~」


の夜の部に、友達と2人で参加してきました


場所はもちろん、高田さんのお店 「ラ・シーム」


ジビエは苦手意識があってあまり食べないのですが、
このお2人のコラボなら、間違いなく美味しいはず!


そう、この日の主役は   


「蝦夷鹿のシヴェ 根セロリを詰めた

マカロニとヘーゼルナッツのクランブル」


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赤ワインで煮込んだジビエ料理で、煮込んだあと、
煮汁を煮詰め、豚の血を入れて濃度とコクをつけるそう。

とても柔らかく煮込まれたお肉は、見た感じくどそうですが、
アニス、シナモン、カルダモンなどのスパイスが効いているため、
クセをカバーしているので、サクサクとお腹におさまりました

ほんのり甘いヘーゼルナッツとマカロニにもハマっちゃいました。



ではでは、コースの全容をご紹介~。


「菊芋とトリュフのシュセット、

トマトの球体」
 

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シュセットは飴のことです。
トリュフの香りがほわ~っと広がります。

トマトのジュレはちゅるんと気持いいい。



「フォアグラとリュバーブのジュレ

青紫蘇と燻製塩」
 

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リュバーブって、タルトなどで見かけるけど、
フォアグラとの組み合わせは初めてです。

しかも、青ジソがかかってるなんて。

でも、これがよく合ってるから不思議。



「スッポンのコンソメとカニのロワイヤル

ツバメの巣と豚足のテュイル」


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洋風茶碗蒸しのようなものですね。
これに、ツバメの巣をのせて食べる贅沢

テュイルはフランス語で瓦。
豚足がこんなにパリパリになるなんて!

この一品、コラーゲンたっぷり詰まってます



「テユルボのロティ 菜の花マスタードのクルート

ガルニチュール フィナンシエール 雉のクネル」
 

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テュルボはヒラメだそうですが、肉厚でびっくり!
トリュフ入りのマデラ酒のソースのほのかな甘みに、
菜の花マスタードのペーストがアクセントに。

雉を団子状にしたものに、アーティチョークも
添えられていて、食感も楽しめました。

 

お料理を堪能した後はデザート。


「柑橘のチップと蜜柑のクリーム

クレームブリュレのアイスと酢橘のソース」
 

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サクサク軽いチップで、コースの後でも食べやすい。
甘さ控えめのクレームブリュレのアイスもいい感じ。



あと、コーヒーと一緒に、

「洋ナシのクリーム、アニスのアイス、コーラのグラニテ」

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「ハンバーガーに見立てたマカロン」 など(あと2つは不明…)。

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お腹にジャストのボリュームで、重たさもなく、
ホント、幸せ~なひと時を過ごせました。

しかも、あの伝説のフレンチ「ジャンムーラン」の美木シェフや
「創作中華 一之船入」の魏シェフも参加していらっしゃって感激


また、こういうイベントがあったら、参加したいなっ


【La Cime (ラシーム)】 (フレンチ)
大阪市中央区瓦町3-2-15 本町河野ビル1F   
☎06-6222-2010
http://www.la-cime.com/

 
【2011/12/08 19:30 】 | イベント・レセプション | トラックバック(0)
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